このチュートリアルでは、飾り付けに使ったり、小さなお子様が遊んだりできる、簡単で手早く作れる発泡スチロール製のカップケーキの作り方をご紹介します。
材料
EVAフォームカップケーキを作るには、当然EVAフォームが必要ですが、以下の材料も必要になります。
- はさみ
- ホットシリコン
- 木の棒
- 緑のアクリル絵の具
- 赤いマニキュア
- 白鉛筆
- みがきます
私が使用したEVAフォームの色は以下のとおりです。
- Blanco
- ローザ
- オレンジ
- ヴェルデ レジデンス (Verde Residence)
少しずつ
これからご紹介する2種類のEVAフォームカップケーキの土台は、どちらも同じです。白いEVAフォームを細長く切り、同じ厚さで選んだ色のEVAフォームをもう1枚切り取ります。私の場合は、片方のカップケーキにはピンク、もう片方にはオレンジを使いました。シリコン接着剤で2枚を重ねて、カタツムリの殻のように巻き上げます。

お皿を模した形を作るには、白いクラフトフォームから円形を切り抜きます。もっと楽しくしたい場合は、波型にカットしてお皿のような形にしても良いでしょう。カップケーキを中央にシリコン接着剤で貼り付けます。

仕上げに飾り付けをしますので、発泡スチロールのカップケーキの中央にたっぷりとホットグルーを塗ります。カップケーキを少し持ち上げる必要があります。乾く前に、木の串を小さく切ってグルーに刺し、茎を作ります。グルーが冷えて固まるまで1分ほど待ち、その部分にマニキュアを塗ります。アクリル絵の具は接着力が弱く、グルーを十分に覆えないため、マニキュアを使うのが最適です。串はアクリル絵の具で塗っても問題ありません。

もう一方のカップケーキには、オレンジの房を表すためにオレンジ色の「D」の形を切り抜き、白い鉛筆で房の線を描きました。また、緑色の葉を2枚切り抜き、発泡スチロール製のカップケーキの中央に貼り付けました。そして、オレンジがはっきりと見えるように斜めに貼り付けました。

これで、デコレーションしたり遊んだりできる小さな発泡スチロール製のカップケーキが2つ出来上がります。他にも、それぞれにマグネットを付けて冷蔵庫に貼ったり、キーホルダーとして鍵に付けたりするなど、いろいろな使い方が考えられます。
