12月に入り、今日から始まる連休を利用して、伝統的なクリスマスの飾りで家を彩る時期になりました。伝統的に、この週末はクリスマスツリーやキリスト降誕の場面を飾り付け、家全体をクリスマス仕様に装飾する出発点とされています。
そこで今日は、フェルト、布の切れ端、トイレットペーパーの芯など、リサイクル素材や身近な材料を使って作れる、とてもユニークなセンターピースをご紹介します。こうすることで、節約が求められる今の時代に、リサイクルがいかに大切かを子どもたちに教えることができるでしょう。
材料
- 白または普通紙ロール。
- 緑、オレンジ、赤、黄色のフェルト生地。
- 市松模様の生地のパッチワーク。
- 段ボールの薄い部分。
- 白いコルク。
プロセス
まず、トイレットペーパーの芯より数センチ長い円筒形のものを白いコルクから切り取ります。
これをコルクの上に置いて輪郭をなぞり、コルクの内側を切り抜いて差し込めるようにします。コルクの内側に少量の白いシリコンを塗り、ペーパーロールを差し込んで固定します。
次に、トイレットペーパーの芯より数ミリ大きい円形を薄い厚紙から切り出し、その上に、事前にフェルトで作っておいた炎の形を3つ貼り付けます。
次に、緑色のフェルトで白いコルクと同じか、それよりも大きい円を作り、縫い合わせ、内側の縁を剥がして、このようになります。
最後に、この緑色のフェルトをコルクに貼り付け、布の切れ端でリボンを作り、それをトイレットペーパーの芯に貼り付けます。これでキャンドルスタンドの完成です!