絵筆は、適切に洗浄・保管されないと、もろくなったり、細い毛先がほつれたりすることがあります。そのため、布やマットを使って一本ずつ保管し、長持ちさせるのが最善です。
そこで今回は、絵筆をきれいに丸めて収納できる布やマットの作り方をご紹介します。こうすれば、絵筆を場所を取らずに保管でき、いつでも好きな時に使うことができ、前回使った時と同じように完璧な状態を保つことができます。
材料

- 古いパジャマの底。
- ブラシ.
- 針。
- ヒロ。
- はさみ。
- グリドル。
プロセス
まず、パジャマのズボンにシワが目立たないようにしっかりとアイロンをかけ、より正確に採寸し、完璧な仕上がりを目指します。
次に、それぞれの絵筆をパジャマの片方の脚に置き、裁断する長さを測ります。筆の柄を覆うためと、裾のフラップ部分を作るため、2回測る必要があります。
次に、切り取った布地の周囲全体を縫い合わせ、ブラシを通す部分とブラシを覆う部分を縫い合わせます。
布地ができたら、ボタンをフラップの内側に、ボタンホールを反対側の布地に付けます。
最後に、ブラシをそれぞれ横に並べて、幅に沿って縫い合わせ、ぴったり合うようにします。また、片方の端にウエストバンドを縫い付けて、結べるようにします。