籐やガラス製のバスケットは、フルーツのセンターピースを作ったり、様々な物を入れたりするのに家庭でよく使われています。しかし、すぐに汚れてしまい、時間とともに劣化してしまうのが難点です。そこで今回は、紙皿でバスケットを作るという、とても斬新なアイデアをご紹介します。
これらの厚紙製の皿は、大人向けや子供向けのパーティーなどで家庭でもよく見かけます。そこで今回は、それらを再利用して、キッチンに一味違った雰囲気を添える、とても独創的でユニークな装飾アイテムを作る方法をご紹介します。
材料
- 白い段ボールプレート。
- はさみ。
- エッジャーはさみ。
- ルール。
- 鉛筆。
- 和紙テープ
- 4つのクリップ。
プロセス
まず、プレートの外周の1/4をエッジシザーで切り取り、より美しいデザインに仕上げます。
次に、裏面に水平線と垂直線を引いて9つの区画からなるグリッドを作成します。中央の正方形はバスケットの底となるので、正しい位置に配置するようにしてください。
次に、切り込みを入れた線に沿って外側から内側に向かって切り込みを入れ、下の図のようにします。

最後に、切り取ったパーツをまとめてクリップで留め、バスケットの形にします。あとは和紙テープで全体を固定すれば完成です。