鉛筆消しゴムでマーカーを作る

マーカー2

鉛筆やシャープペンシルには、ペン先とは反対側に消しゴムが付いているのが一般的ですが、使い残して乾いてしまい、使えなくなってしまうこともよくあります。このチュートリアルでは、そんな鉛筆やシャープペンシルをリサイクルして、新しい用途に活用する方法をご紹介します。

次回の記事では、鉛筆の消しゴムを使ってしおりを作るための重要なポイントをご紹介します。

材料

  1. 背面にゴムが付いた鉛筆またはシャープペンシル。 
  2. カッター。 
  3. マーキングインク。 

プロセス

マーカー1

消しゴムを指で挟んで持ち、作業しやすいようにします。次に、カッターナイフを使って、マーカーに描きたいデザインの輪郭を描きます。マーカーの線がとても小さくなるので、選ぶデザインはシンプルなものにすることが重要です。この例では、円とハートを描きました。

マーカーが完成したら、ゴムをその場所に配置し、必要な回数だけ紙に図面をスタンプします。

このアイデアは、ギフト包装紙にスタンプを押して、オリジナリティあふれる個性的なタッチを加えるのに非常に役立ちます。

次のDIYまで!


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